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第??代保護者会長 |
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乙女少年野球クラブを 率いて約30年。するど い観察眼と指導力で、 野球だけでなく生活面 やメンタル面でも部員 一人一人を細かく指導。 乙女名物「猛練習」を指 揮する鬼司令官だが、 部員が試合中緊張で固 まっている時に笑わせる 名人でもある。その人柄 は、部員や保護者だけで なく町中から慕われてい る。 |
監督の長男。小学時代は 乙女クラブでキャプテンで エースで4番。高校は今話 題の野球留学で県外へ。 高校卒業時にはプロ3球団 からスカウトされるも、家業 を考えて大学に進学。今で も現役で県内屈指の強豪軟 式チームで活躍中。乙女ク ラブの指導者になってからは 指導法に近代野球理論を取 り入れ乙女クラブを強豪チー ムに育てる。 |
監督の次男。小学時代は 乙女クラブでキャプテン、 中学でもキャプテンを務め る。高校からはサッカーに 転向し、インターハイと全 日本選手権に出場。現在 は兄と同じ軟式チームで 活躍中。乙女クラブが試合 で負けると寝込んでしまう 事があるほどの熱血漢。 特に、6年生のお別れ会 で号泣する事は乙女の毎 年の恒例になっている。 |
井手 洋一 |
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| 忙しいお仕事の合間を縫って、応援に抽選に祝勝会・反省会とがんばるお父さん。保護者が団結すればチームが強くなる、が信条。選手への気遣いのみならず保護者のまとめ役としても大忙し。 |
| 乙女少年野球クラブは熊本県のほぼ中央、上益城郡甲佐町乙女地区に本拠を置く学童軟式野球のクラブチームです。創立30年の伝統あるチームで、最近は県大会などのメジャーな大会で常連になってきたので、「乙女ってどこのチーム?」といわれる事が少なくなりました。また、ここ数年は沖縄のチームとの交流を盛んに行い、毎年春には沖縄遠征をして、夏には沖縄のチームを迎えるなど相互訪問を行い、部員たちもとても楽しんで、いい経験をさせてもらっています。 |
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乙女少年野球クラブの最大の特徴は、なんと言っても「猛練習」の一言です。正月以外のほとんど一年中、練習しています。そのおかげで、入部前は運動があまり得意ではない、または運動があまり好きではなかった子供でも、入部後一年もたつと、小学校の運動会が本人にとっても親にとっても一番の楽しみになる程運動能力が成長します。 また、礼儀正しさ、行儀の良さも、県内のどのチームにも負けない自信があります。 それが可能な最大の要因は、指導者に恵まれているからです。 監督さんとその息子さんの2人のコーチの3人ともホームグラウンドの乙女小学校に隣接する乙女保育園でお仕事をしているので、部員たちの授業が終わるとすぐに練習が始められます。 他の少年野球のチームでは、監督さんのお仕事が忙しい時は子供たちだけの練習になったり、保護者がコーチを兼任する場合も多いので、お仕事の都合で指導時間にばらつきがあったり、その子供さんが卒部と同時にコーチもやめられるケースが多いと聞きますので、一貫した指導ができない場合があるそうです。 その点乙女クラブは、専門知識・経験を持ち、長年の実績もある3人の監督・コーチ陣が、雨の日も、風の日も、土日でも、春夏冬休みでも、練習時間の最初から最後まで、付きっきりでみっちり指導してもらえます。 乙女クラブの部員たちは、他の県大会常連チームに比べるとおそらく、平均身長は一番低く、平均体重は一番軽く、身体能力がずば抜けた選手は一人もいません。なのに乙女クラブが県大会の常連になれているのは、ひとえにこの練習環境・指導者に恵まれているおかげだと思います。 |
体験入部随時受付中 |
| 練習場所:乙女小学校グラウンド・体育館(雨天)・乙女保育園ホール(雨天) 練習時間:月〜金 部員の授業終了・グラウンドへの集合時間〜19:30頃まで 土・日・祝 13:00〜17:30 春・夏・冬休み 14:00〜18:00 ※ 練習時間は天候、試合日程等で変動します。 お休み:夏休みの最後の2日間くらい(宿題対策?)・正月前後5日間くらい その他部員の調子等を監督が判断した場合、休みになる事もあります。 |
